スーパーライザーと広域変調波による効果
星状神経節近傍にスーパーライザーを照射すると副交感神経機能を活性化し、相対的に交感神経機能が抑制され末梢循環が改善します。それにより精巣血流の増加が精子の発育に影響を及ぼし、結果、精子の向上が得られると考えられています。
血流増加による効果
・脳血流量の増加(男性ホルモン分泌の調整を行っている視床下部への血流量増加)
・精巣の血流の改善
・ホルモンバランスの改善
・ミトコンドリアの増加(ATP合成増加)
・組織や細胞などでの浮腫やうっ血の改善(老廃物除去など)
自律神経調節による効果
・免疫機能の制御
・ホルモンバランスの調整
・アレルギー反応の緩和
・消炎鎮痛作用(抗炎症性サイトカインの増加)
広域変調波は、インナーマッスル・骨盤底筋の強化に最適な機器です。加齢や疲労・ストレスによって男性の生殖器の活動も低下してしまいます。そこで生殖器と直接関係のある骨盤底筋を直接的に刺激することができる機器を使用します。一般のEMSとは違い、皮膚がピリピリすることがありません。約10分の施術で使っていない筋肉が復活します。
最新機器メタトロンで体内の状態を知る
簡単に言うと、電気信号をキャッチし、体のストレス度合いや働きを知ることができる機器です。周波数によって情報伝達がうまくできているのかを測定し、細部(約800箇所)にわたって体のバランス状態を調査し、調査結果をパソコンの画面にわかりやすく表示します。
この機器の素晴らしいところは「状態を知る」ことができるので東洋医学でいう病気の一歩手前の状態である「未病」を発見することができます。またお身体に負担を与えている食べ物も知ることができ、さらにご自身の身体に合っている食べ物を知ることもできます。カウンセリングの時に簡単に測定することができますので、お身体の声に耳を傾けてみませんか?
原因の割合としては、45%が女性・40%が男性・原因不明が15%といわれています。男性不妊は主に4つの種類に分けられます。
・造精子機能障害
・精路通過障害
・性機能障害
・副性器機能障害
一番多いのは造精子機能障害となっており、男性不妊のうち90%がこれにあたります。造精子機能障害には無精子症・乏精子症・精子無力症があります。
無精子症:造精子機能障害の中では一番症状が重く、精液中に精子がひとつもいない状態です。精巣や精巣上体に精子が存在していれば顕微授精が可能となります。
乏精子症:精液中の精子の数が少ない状態です。程度によりますが基準値より少し下回る程度であればタイミング法も可能です。また、人工授精・体外受精・顕微授精も用います。
精子無力症:精子の運動率が悪い状態で、人工授精・顕微授精が用いられます。
性機能障害には、勃起障害(ED)・膣内射精障害・逆行性射精があります。年齢とともに上昇傾向にある勃起障害や、妊活のプレッシャーなどでできなくなってしまう膣内射精障害は耳にしたことが多いかもしれません。逆行性射精とは、本来尿道に行くはずの精子が膀胱へ逆流してしまうことです。
精路通過障害や副性器機能障害は器質的な原因があることがほとんどです。例えば、精索静脈瘤・閉塞性無精子症・膿精液症など。器質的原因のあるものに関しては手術などで解決策があります。
男性は自分で気がついていないことも多いですが、仕事でのストレス・疲労・精神的プレッシャーなどでも精子はすぐに影響が出ます。その他にもたばこ・アルコール・食生活により、精子の老化が見られることもしばしばあります。特に糖質を取り過ぎてしまうと活性酸素が生じてしまうので、それらを取り除くような生活を心がけてみましょう。
オンライン予約はこちら