ホルモン、妊活、妊婦、マッサージ、整体

当院のこだわり

精子の構造的、機能的特徴を考え施術にあたります。
日々の体つくりが精子の質のカギになるでしょう。

ストレス度合いを知ることから始めましょう。

ストレスは自分ではあまり気がつかないことが多いものです。
男性に至ってはよくあることではないでしょうか?
現代社会においてストレスはもはや当たり前かもしれませんが、ストレスが身体に与える影響は計り知れないものがあります。
ストレスと一言で言っても、私たちの身の回りには考えている以上に溢れかえっています。
仕事や家庭、対人関係などの精神的ストレス、環境ホルモンや農薬、お酒やタバコ、食事、運動不足などの肉体的なストレスがあります。
激しいストレスでなければ急激に身体へ反応として出ることはそうそうありませんが、小さなストレスは身体に次第に積み重なっていきます。
ストレスは、自律神経の中の交感神経を刺激することがわかっており、血管を収縮させ、血流を悪くします。
また内臓への負担も多く、内臓の働きが悪くなってきます。
結果、その影響は生殖能力にも負担をかけ、性欲や精子の質にも影響を与えます。
今、自分のストレス度合いを知れば対策は取れますが、知らなければ対策も何もありません。
そこで当院では、ストレスを理解していただけるように自律神経の状態を確認し施術を組み立てます。
まずは、ご相談ください。

最新機器エントロピー測定で体内の状態を知りましょう。

精子の質、妊娠力アップ、運動率、奇形率

エントロピー(メタトロン)とは、周波数によって情報伝達がうまくできているのかを測定し、細部(約800箇所)にわたって体のバランス状態を調査し、調査結果をパソコンの画面にわかりやすく表示します。
簡単に言うと、電気信号をキャッチし、体のストレス度合いや働きを知ることができる機器です。
この機器の素晴らしいところは、『状態を知る』ことができるので東洋医学でいう病気の一歩手前の状態である『未病』を発見することができます。
またお身体に負担を与えている食べ物も知ることができ、さらにご自身の身体に合っている食べ物を知ることもできます。
カウンセリングの時に簡単に測定することができますので、お身体の声に耳を傾けてみませんか?

自分にあった食事で体内を健康にしましょう。

ホルモンバランス、妊娠、妊活、受精率を上げる

私たちの体は食事によって作られていると言っても過言ではありません。
食事によって作られるので、良いものを食べても、悪いものを食べても私たちの体の一部になるのです。
悪いものという判断はとても難しく、人に良くても、自分には悪いという場合もありますし、みんなに悪いものもあります。
最近、騒がれている炭水化物、トランス脂肪酸などは人としてあまり食べるべきものではないとされていますので、普段の食事で避けなくてはなりません。
特に、炭水化物に含まれる糖類やトランス脂肪酸は身体を『酸化』させるので、細胞がどんどん死んでいきます。
その中には精子も含まれています。
日常に当たり前にある食べ物が良いのか、悪いのか、自分には必要かどうかのアドバイスをさせていただきます。

男性不妊における食事(基礎)

妊娠率、精子の奇形、精索静脈瘤 まずは男性の精子の構造は何でできているかというと水分、たんぱく質、脂質、ビタミン・ミネラル、糖質です。
人体の構造と同じです。
ということは必然的にどのような食事をとればよいのでしょうか。
水分
1日最低でも2リットルは必要です→水分は尿としてだけではなく、汗や呼吸でも失われていき1日で1.5リットル消費しているのです。
よって1.5リットル以下ですと脱水になり血液循環に水分が使われ、精子をつくるまでの水分が行き届かなくなる可能性があります。

たんぱく質
動物性のたんぱく質を取ってください。卵や牛肉・豚肉、青魚がおすすめです。プロテインなどの大豆など植物性のたんぱく質はNGです。
大豆に含まれるイソブラボンが女性ホルモンであるエストロゲン様の働きをしてしまい、精子の質が落ちてしまう可能性があります。

脂質
コレステロールはホルモンを作る原材料にもなっています。
では、アブラなら何でもよいのかというとそうではありません。
バターやラード・牛脂は炒め物に使って大丈夫ですが、オリーブオイルやえごま油・亜麻仁油などは過熱してしまうと酸化してしまうので生で召し上がってください。
サラダ油やポテトチップスなどに含まれるトランス脂肪酸などは取りすぎにより健康を害する可能性があるので控えるにこしたことはありません。
脂が足りていない場合は男性ホルモンがうまく作られず精子の生成に影響がでる可能性があります。

ビタミン・ミネラル
・ビタミンCは細胞の生成、身体の酸化を防ぐのに必要となります。水に溶けやすいものですので取りすぎても尿と一緒に排出されます。
・ビタミンEも抗酸化をする働きがありますがこちらは脂溶性で細胞に留まる性質があるので取りすぎ注意です。葉酸は神経系の発達に必要です。また、精子の染色体異常については、葉酸が有効です。一緒に取るとよいのがビタミンB12です。赤血球の生成にかかわります。
・亜鉛は性能力の維持に必要です。
 一緒に取るとよいのがセレンです。精子形成にかかわります。これらは食事から摂取するよりサプリメントを摂取したほうが効率がよいです。

糖質
糖は、体を酸化させます。
酸化とはサビとイメージしていただくと分かり易いかと思います。
よって糖は取りすぎてはいけません。
しかし精子には卵子に向かっていくためのエネルギーが必要であり、いわゆる運動率です。
それには多少の糖が必要になってきます。

男性不妊の原因

原因の割合としては、45%が女性・40%が男性・原因不明が15%といわれています。
男性不妊は主に4つの種類に分けられます。
◆造精子機能障害
◆精路通過障害
◆性機能障害
◆副性器機能障害

一番多いのは造精子機能障害となっており、男性不妊のうち90%がこれにあたります。
造精子機能障害には無精子症・乏精子症・精子無力症があります。

無精子症…造精子機能障害の中では一番症状が重く、精液中にひとつもいない状態です。精巣や精巣上体に精子が存在していれば顕微授精が可能となります。

乏精子症…精液中の精子の数が少ない状態です。程度によりますが。基準値より少し下回る程度であればタイミング法も可能です。また、人工授精・体外受精・顕微授精も用います。

精子無力症…精子の運動率が悪い状態で、人工授精・顕微授精が用いられます。
妊活、精子の質、奇形率、運動率 性機能障害には
勃起障害(ED)・膣内射精障害・逆行性射精があります。
年齢と共に上昇傾向にある勃起障害や、妊活のプレッシャーなどでできなくなってしまう膣内射精障害は耳にしたことが多いかもしれません。
逆行性射精とは、本来尿道に行くはずの精子が膀胱へ逆流してしまうことです。
精路通過障害や副性器機能障害は器質的な原因があることがほとんどです。
例えば、精索静脈瘤・閉塞性無精子症・膿精液症など。
器質的原因のあるものに関しては手術したりと解決策があります。
しかし原因不明のものに関しては手の施しようがないのが現状です。
男性は自分で気がついていないことも多いですが、実はとってもデリケートな生き物なんです。
仕事でのストレス・疲労、精神的プレッシャーなどそういったことでも精子はすぐに影響が出ます。
その他にもたばこ・アルコール・食生活により、精子の老化が見られることもしばしばあります。
特に糖質をたくさん取り過ぎてしまうと活性酸素が出来てしまうので、それらを取り除くような生活を心がけてみましょう。

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