つわり、逆子、腰痛、頭痛、肩こり、唾液

通院の目安と料金

鍼灸マッサージ治療を受けたいけど、どのぐらいの回数通えばいいの?
どのくらいの施術料かご案内いたします。

マタニティ鍼灸マッサージ治療

むくみ、冷え、微弱陣痛、陣痛促進、促進剤

妊娠期特有の『つわり』や『お尻の痛み』などのつらい症状や『逆子』や『微弱陣痛』など期間が限られている場合は、短期的に施術をお受けすることをお勧めいたします。
症状の程度によって異なりますが、来院回数と料金の目安を記載します。
詳細に関してはスタッフにご相談ください。


コース:状態に応じて60から120分の治療時間があります。
マタニティ鍼灸マッサージ治療60分:9000円(リピート割8100円)
マタニティ鍼灸マッサージ治療90分:13000円(リピート割11700円)
マタニティ鍼灸マッサージ治療120分:15000円(リピート割13500円)



『つわり』
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つわりは、妊娠初期に吐き気やひどい時には嘔吐をしてしまう症状です。
また、唾液が多く出る、好き嫌いの変化、匂いの変化など多種多様の変化も含みます。
つわりは、妊婦さんの約80%にみられ、妊娠5週前後から始まり、妊娠12週を過ぎるころに自然に消失するものをいいますが、あくまでも統計的な数字ですので、すべての妊婦さんに当てはまるものではなく、また個人差が大きいのも特徴の一つです。
つわり自体を消失させることはできません。
あくまで予防と軽減をすることがつわりの鍼灸治療です。
つわりの程度が重い方は初期には4日に1回程度、軽い方は1から2週に1回程度の治療をお勧めいたします。



『逆子』
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28週を過ぎても胎児が頭を下に向けないことを逆子(骨盤位)といいます。
逆子と聞くと多くの方は帝王切開を想像するかもしれませんが、統計的には約95%の逆子は元に戻るとされています。
しかし、ご自身が5%に入るという確証は全くありませんので、赤ちゃんが小さく、動きやすい時期に施術をし、改善することが重要です。
逆子の場合、強制的に赤ちゃんの位置を動かすわけにはいきません。
あくまで赤ちゃんの居心地の良い環境を作り、動いてもらうことが治療原則となります。
28~30週であれば週に1回程度、30週以降であれば3日に1回程度での治療をお勧めいたします。
ご自宅での過ごし方もお伝えいたします。



『微弱陣痛』
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臨月に入り、出産真近。
しかし、陣痛が弱く、出産が進まない。
予定日超過は避けたい、陣痛促進も避けたいという場合、陣痛を促進する鍼灸治療があります。
東洋医学では脈を診ますが、脈には出産の脈があります。
この脈が出ていれば、時間が経過すれば生まれてくるでしょう。
しかし、その脈がなければ時間がかかってしまいます。
そこで出産にはいくつかの条件があり、それを満たさなくてはなりません。
赤ちゃんの位置、骨盤、体調の3点です。
この3点を調整し、出産を促します。
連続で3回の施術が有効的です。



『お尻の痛み、腰痛』
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妊娠するといつもの腰痛とは違う腰痛が起こることがあります。
後ろのお尻、そして前の恥骨に痛みが起こります。
これは骨盤が緩み、起こる自然現象ですが、痛みは耐え難いものです。
特に動作を開始するときに痛みが起こるという特徴もあります。
おおよそ1回の治療で改善しますが、妊娠が継続している以上骨盤は緩んでいるので、また痛みをぶり返すことが多いのも特徴です。
よってある程度継続的に、2週に1回程度の治療をお勧めいたします。

マタニティアロママッサージ

背中の痛み、妊娠湿疹、頻尿、不眠

妊娠期間中、ホルモンバランスの変化によって疲労感、不眠、精神的不安定感などが起こり、体がすっきりしないことが多く起こります。
また妊娠するとむくみやすくなり、体のだるさも起こりやすくなるでしょう。
そういったときはアロママッサージがおすすめです。好きな香りに包まれて、肌への直接の刺激は肉体だけでなく、心へも働きかけ、ネガティブな要素を一新します。
お疲れの度合いに応じてご希望のお時間をお伝えください。
コース:状態に応じて60から120分の施術時間があります。

マタニティアロママッサージ治療60分:10000円(リピート割9000円)
マタニティアロママッサージ治療90分:14000円(リピート割12600円)
マタニティアロママッサージ治療120分:16000円(リピート割14400円)

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