銀のすず 不妊鍼灸の効果・治療データ|妊娠率73.0%の実績

銀のすず 不妊鍼灸の効果・治療データ

銀のすずの治療データ

2025年 治療データ

2025年 銀のすず不妊治療データ

2025年、当院へご来院の方の不妊治療データです。今年の全体的な妊娠率は73.0%と昨年を上回りました。30代までの平均の妊娠率は87.5%と高い結果となっています。

銀のすずでは、30代〜40代の方のご来院が多くなっています。この年の傾向として、不妊治療に鍼灸を取り入れる方が増えていると感じます。その理由は、初診の方で「他の鍼灸院に行かれているケースが多い」ということです。一昔前は「鍼灸をしたことがない」というケースが大半でしたが、普及していることはとても良いことだと思います。一方で「通った治療院があまり知識がない」という声も頂いています。クリニック選び同様、治療院選びの難しさを表しているように思えます。

近年も全国の出生数が減少しており、不妊治療件数が増えているにも関わらず、子供が増えないという構造は大きな問題を抱えています。当院では、常に最新・最善の方法を取り入れ、多くの方に妊娠していただきたいと治療を行っています。

今年の出生率を算出しました。銀のすずで不妊治療、そしてマタニティケアを行った86.1%が出産に至りました。

2024年 治療データ

2024年 銀のすず不妊治療データ

2024年、当院へご来院の方の不妊治療データです。今年の全体的な妊娠率は69.6%と昨年を上回りました。30代までの平均の妊娠率は84.6%と高い結果となっています。

この年の傾向として20代の妊活(不妊治療)も増えています。30代後半から40代の方の妊娠率は昨年より微増しており、鍼灸などの体質改善が良い結果をもたらしていると考えます。銀のすずで不妊治療、そしてマタニティケアを行った86.2%が出産に至りました。流産の予防に寄与しているのではないでしょうか。

2023年 治療データ

2023年 銀のすず不妊治療データ

2023年、当院へご来院の方の不妊治療データです。完全にコロナが表から消え、通常通りの生活に戻りました。妊娠率も全体的には60.2%となり、昨年の52%を大幅に上回りました。日本婦人科学会の示す各治療の妊娠率と比較すると、すべての年齢層で鍼灸マッサージをすることで妊娠しやすいというデータとなっています。

34歳以上の妊娠率の上昇が見られたことは、体質改善がうまくいっていることを表していると考えられます。また、2023年は男性の受診率が上がり、それも妊娠率の上昇の要因だと考えます。

2022年 治療データ

2022年 銀のすず不妊治療データ

2022年、当院へご来院の方の不妊治療データです。来院年齢は20代から40代後半、多い年齢層は30歳から44歳です。日本婦人科学会の示す各治療の妊娠率と比較すると、すべての年齢層で鍼灸マッサージをすることで妊娠しやすいというデータとなっています。

また当院では、食事指導・運動指導など体質改善プログラムを実施しています。さらには、2022年はLINEオープンチャットにて「妊活相談室」を導入しました。ご夫婦で鍼灸マッサージを行っている場合の妊娠率に有意差があります。

2021年 治療データ

2021年 銀のすず不妊治療データ

2021年、当院へご来院の方の不妊治療データです。コロナ禍もあり、自由に行動ができないなど大変不便な1年でしたが、不妊治療に集中しやすい環境でもありました。年齢層的には30代までは良好な結果でありました。日本婦人科学会の示す妊娠率と比較すると全年齢層で鍼灸マッサージをすることで妊娠しやすいというデータになっています。

2020年 治療データ

2020年 銀のすず不妊治療データ

2020年、当院へご来院の方の不妊治療データです。30〜34歳までの妊娠率が72%と高い数字になりました。当院では男性不妊に積極的に取り組んでいます。ご夫婦で体質改善・鍼灸マッサージ治療を行っているケースの方が妊娠率が高いというデータもあります。ぜひご主人様も取り入れてみてはいかがでしょうか?

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不妊鍼灸マッサージ治療の効果〜世界の学術発表と当院の症例〜

世界各国の研究で、鍼灸と不妊治療の併用による妊娠率向上が報告されています。

統合miRNA-seq分析(2020年)
受精中の患者の子宮内膜受容性に対する鍼治療の効果の分子メカニズムを解明した研究。

胚移植前の鍼治療によるストレス軽減(2015年 イギリス)
鍼治療を繰り返し受けると体外受精時に女性の受けるストレスが少なくなるという研究。

米国生殖医学会(2008年 アメリカ)
鍼治療を併用した胚移植では、臨床的妊娠が1.65倍、継続中の妊娠が1.87倍、生児分娩率が1.91倍高く、鍼治療は妊娠率の高さと関連していた。

英国医師会誌(2008年)
IVFを受ける女性が同時に鍼治療を受けると妊娠率が65%高くなる。

米国生殖医学会(2006年 オーストラリア)
IVF例に鍼治療を3回行った結果、鍼治療を行わなかった群では23%、鍼治療群では31%の妊娠率となった。

米国生殖医学会(2006年 デンマーク)
胚移植日に鍼灸を行うとIVFとICSIの妊娠率が上昇。273例を対象とし、鍼を行わなかった群では22%、鍼治療群では36%の妊娠率となり、鍼灸治療群が有意に高くなった。

2006年 ドイツの報告
体外受精と顕微授精例の黄体期に鍼治療を行うと妊娠率が有意に高かった。225例を対象とし、鍼灸を行わなかった群では13.8%、行った群では28.4%の妊娠率となった。

日本生殖医学会(2006年)
IVFを5回以上行っても妊娠できなかった不妊症女性114人に鍼を行ったところ、約4割の49名が妊娠に至ったと明治鍼灸大学と明生鍼灸院が報告。

米国生殖医学会(2002年)
IVFを受ける女性160名を2つのグループに分け、一方に鍼治療を行った結果、鍼治療グループの妊娠率が42.5%となり、通常治療の26.3%を上回った。

当院の症例

・44歳で体外受精、体質改善プログラムで二人の子供を授かる(鈴木症例)

・高齢妊娠を希望の方の体質改善(金山症例)

・初期流産予防のための鍼灸治療で妊娠が継続した22症例

・栄養指導と鍼灸治療で内膜が劇的に厚くなった8症例(金山症例)

・原因不明でPGTA正常胚を移植するが妊娠に至らない方への鍼灸治療後に妊娠に至った1症例(金山症例)

・採卵40回も胚盤胞にならず移植ができない方への鍼灸治療で良好胚移植ができた1症例(鈴木症例)

・47歳高齢の方の妊娠陽性〜12回目の移植〜(鈴木症例)

・精索静脈の血流改善を目的とした鍼灸マッサージで精液検査が改善した20症例(鈴木症例)

・精神的ストレスで性行為不能が改善した1症例(鈴木症例)

・精子数と運動率が改善した1症例(鈴木症例)

・ストレス解消が精子の質を向上させた1症例(鈴木症例)

・食事を変えたことで妊娠に至った1症例(鈴木症例)

・42歳採卵困難が体質改善により妊娠に至った1症例(鈴木症例)

・腎虚の改善が解消された1症例(鈴木症例)

・肝気鬱結に置き鍼が有効だった1症例(鈴木症例)

・移植後の卵巣と子宮へのアプローチ(金山症例)

・着床不全の方への鍼灸マッサージ治療で陽性となった1例(金山症例)

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